英語はうまく会話できるときとできないとき、それぞれあります

恥を恐れず、どんどん会話する

何と言いますか、英語はうまく会話できるときと、できないとき、それぞれあります。こればかりは、どういうときに伝わらないのか、よくわかりません。
昨年、米国へ旅行したときの話ですが、レストランで「水(ウォーター)」がなかなか伝わらず困りました。何度も言いなおした末、「ミネラルウォーター」と言ってようやく伝わりました。これにより、せっかくのディナーの雰囲気が台無しになってしまいました。おそらく、私の発音がいわゆる和製英語になってしまっているのだと思います。
また、私の発音の問題だけでなく、ヒアリングでもなかなか聞き取れないケースもあります。ホテルのチェックインの際に、予約の「voucher」がなかなか聞き取れなかったことがあります。それが不思議なことに別の方の発音ならば、きちんとわかるのです。このあたりは、母国語でないがゆえの、聞き取りにくい音声があるのだと思います。
いずれにしろ、こういった経験をしながら、英会話は上達するものだと思い、恥を恐れず、どんどん会話するのに尽きるのだと自分に言い聞かせています。

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