ディナーの予約ができずに悔しい思いをしました

英語を話せないことへの不便

私は、学校の授業での英語しか、勉強したことが無かったので、英会話は得意ではありません。そのため、海外旅行も、できるだけ日本人観光客の多い「日本語」の通じる国を選んでました。そのため、会話と言っても、ほとんど英単語とジェスチャーで免税店やオテル、空港でも何とかこちらの思いは通じたため、それほど英語を話せない不便さは感じませんでした。ただ、香港に行った時、ガイドブックに載ってた飲食店でのディナーの予約をしたくて、現地で電話をかけたところ、その店には日本語が話せる人がおらず、英語で話しかけられました。こちらの予約をしたいということを英単語だけで伝えましたが、店員の方の受け答えの英語が理解できず、何度も聞き返しましたが、結局、意味が分からず、予約ができずに悔しい思いをしました。後から冷静に考えてみると、「今日の予約はいっぱいです」という意味だったようです。相手のが見えない電話だとジャスチャーも使えないため、日本人観光客が多い国でも、英語を話せないことへの不便さがあることを実感しました。

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